広島市安左南区の大町にある動物クリニック|Audrey(オードリー)

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Medical

診察について

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診療

内科を中心とする病気の診断・治療はもちろん、爪切りや耳掃除など
の日常ケアや体重測定だけでもお気軽にお立ち寄りください。簡単な
健康チェックを月に一度行うだけでも、健康維持や病気の早期発見に
つながります。

また、当院には現在、レントゲン・手術に対応できる設備がございま
せん。

検査や外科処置が必要と判断した場合は、飼い主様とご相談の上、他
医療機関を紹介させて頂くなどの対応をさせていただいております。


しつけや問題行動、その他ご家庭でお困りの事がありましたら、『お悩み相談室』を設けておりますので些細な事でもご相談下さい。

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ワクチン

当院では1年に一度のワクチン接種をおすすめしています。
毎年の接種により免疫を高めに維持することで、災害時や突然の病気・入院に備えましょう。
ワクチンは100%感染症を予防するものではありませんが、感染が起こった場合でもワクチンを接種していると症状が軽くなることが
期待できます。

ワクチン接種の前に抗体検査をご希望の方はご相談ください。 猫ちゃんは同時に血液検査などの健康診断もおすすめしていきます。

【わんちゃん】

6種混合ワクチン

犬ジステンバー、犬アデノウイルス2型感染症、犬伝染肝炎、犬パラインフルエンザ、犬パルボウイルス感染症 犬コロナウイルス感染症

10種混合ワクチン

上記感染症6種+犬レプトスピラ病4つ(カニコーラ、イクテロヘモラジー、グリッポチフォーサ、ポモナ)

【猫ちゃん】

3種混合ワクチン

ウイルス性鼻気管炎、カリシウイルス感染症、汎白血球減少症

5種混合ワクチン

上記感染症3種+白血病ウイルス感染症、クラミジア感染症

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フィラリア予防

『犬フィラリア症』は、そうめん様の寄生虫(犬糸状虫)が心臓や肺動脈に寄生することによっておこる病気です。
心臓に虫が寄生することによって血流の流れが悪くなり、多数の寄生では命にかかわることもあります。
犬フィラリア感染症にならないためには、毎年の検査と予防が大切です。

【検査】

毎年3月〜5月頃に血液検査でフィラリアに感染していない事を確認します。
(万が一感染していた場合、お薬によって副作用が出る可能性があるので、お薬を与え始める前には必ず必要です)  
ご希望される方は、同時に採った血液で年一回の健康診断もできます。

【予防】

5〜12月にかけて毎月一回お薬を与える事で、フィラリア症が予防できます。
錠剤...小さい錠剤なので、好みの食べ物に隠して与えます。
おやつタイプ...半生のおやつの中にお薬が入っています。

*当院では安全性の高い投薬での予防をお勧めしています。注射での予防をご希望の方はご相談ください。

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ノミ・ダニ予防

ノミダニは年中予防がオススメです。
私たちが目にするノミやダニは、たったの5%であとの95%は卵・幼虫・サナギの状態で周囲の環境に潜んでいます。
ノミダニのライフサイクルを断ち切り、新たに寄生しないように定期的なノミダニ駆除をする事が大切です。

スポットタイプ:一ヶ月に一度、背中の皮膚に液体のお薬を滴下します。   
おやつタイプ:美味しく食べられるおやつにはお薬がはいっています。     
1ヶ月に1回 /3ヶ月に1回のタイプがあります。

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